無能力者かずまんJPの人生やり直し日記

金なし、職なし、スキルなし——。三重苦を抱えた道徳的劣等生、真面目系クズの無能力者が、人生やり直しのため本気で活動していく日常を発信

現代に巣食う新たな被差別階級「弱者男性」とは?当事者が示す「弱者男性脱却のマンダラチャート」

f:id:KazumanJP_21_Re:20211102180105j:plain

こんにちは、生き様系ブロガーのかずまんJPです。

 

早速だが、皆さまは「弱者男性」なる造語はご存知であろうか。

そのまま「弱者たる男性」のことを指す。

 

「男性なのに弱者とはこれいかに」と思われる方もいらっしゃるのではないか。

 

それは何故なら、過去から現在までの社会というものは、男尊女卑の風潮が連綿と受け継がれているのだとしきりに叫ばれていたからであろう。

とりわけ、「働き盛りな青壮年期の男性たち」が押し並べて無条件に優位・優先・優遇・優越であって、独善的に社会を形成している側であると非難されてきた。

 

これに抵抗し、「女性・子ども・障害者・高齢者」といった弱者を守り、抑圧から解放することを目的としたものが近年のウーマンリブセーブ・ザ・チルドレンノーマライゼーション「アンチ・エイジズム」といった一連の運動だ。

 

しかし、本当に男性は「男性である」という事実の一点のみで絶対的に有利なのだろうか。

 

私自身、生まれてこの方、「男だから得したぜ!」みたいな経験をほとんどしたことがない。

意識しても感じられないほどにその他の属性への差別が根付いているのだと言われれば、無学な私は納得せざるを得ない。

 

しかし、私以外にも多くの男性が疑念を抱き、彼らの声なき声が積もり積もって、この概念が新しく世に出てきたのではないかと思うのだ。

 

今回はそんな弱者男性とはそもそも何かという定義に始まり、自助努力できる範囲でいかにして弱者男性から脱却するためのマンダラチャートを示していきたい。

そして、それを達成すべく、道筋通りに私自身が行動していくことを誓うものである。

続きを読む

会社辞めました。 無職になってしまった時にやるべきこと 雇用保険編

f:id:KazumanJP_21_Re:20211030171051j:plain

会社を辞めた、とりわけ突発的に退職してしまったという人の中には、その際の手続きが意外に煩雑で、出ていくお金も少なくないということに面食らう方も多い。

 

失業の申請、年金の減免・免除、健康保険の任意継続の手続き、住民税の支払い......等々、中には時期とやり方を間違えてしまうと不利益となってしまう落とし穴が存在する。

 

そこで、私自身の備忘録も兼ね、この電子の海にごまんと溢れているであろう、無職になった際に活きるライフハックを撒いていこうと思う。

今日も今日とてネットデブリに成り果てること請け合いのゴミ記事を量産中である。

 

私自身が何者であるかはこの記事を参照してもらいたい。

kazumanjp-21-re.hatenablog.com

早い話、私も同じく無為徒食の身である。

ともに無職生活を攻略していこう。

 

今回は、無職生活「基本の基」である失業等給付(雇用保険の基本手当)について、体験談を交えながらその申請方法、フローについてお伝えしていく。

続きを読む

【体験談】退職代行を使うのはありえない?やばい?失敗する?実際に使ってみた時の話

f:id:KazumanJP_21_Re:20211019134249j:plain

どうも、かずまんJPです。

 

早速ですが皆さま、最近話題になっている「退職代行サービス」をご存知だろうか?

 

読んで字の如く、会社を辞めたくても辞められない状態にいる人の退職をサポートするというもの。

 

少し前まで、テレビなどで取り上げられたりもしていたので、知名度はそれなりにあるだろう。

その時のコメンテーター陣の反応は、正直に言って微妙なものであった。

 

「こんなものに頼らなければならないほどに繊細な人間が増えてきているのか?

将来の日本が思いやれられる。」

といった旨のコメントがほとんどで、大体どの局でも同じ論調であった。

 

ただ、道義的な是非という視点での議論はこの場合、ほとんど意味を成さない。

何故なら、この退職代行サービスは(一部のグレーな業者を除いて)完全に合法であって、労働者保護・弱者救済という国家が採るべき基本方針に則った事業である。

 

これを民間企業が取り組んでいるという話なのだから、むしろ諸手を挙げて歓迎すべきであろう。

それに、代行サービスという業態自体は今時珍しくもなんともない。

 

古くは家事代行に始まり、最近では友人代行や恋人代行など、潜在的なニーズに応えて様々な代行サービスが出現してきている。

 

キョロ充精神の塊である私からすれば、友だちがいないことを恥ずかしがる気持ちは痛いほど分かるし、他人に見栄を張りたいという感情も極々自然なものだと思う。

 

人それぞれの心の有り様や能力値の違い、巡り合わせなんかを軽視して、十把一絡げにそういったサービスを利用する人を小馬鹿にするような奴は碌でもない。

 

そういった連中の視線は一切無視して構わない。

人生は一度きりなので、あるがまま、したいがままに行動することが何より肝要だ。

 

恥ずかしがることなく、堂々と擬似的友愛を楽しもう。

 

個人の幸福は全体の利害に優先される。

つまり、退職代行も使いたければ使った方がいい。

 

今回は会社を退職することを決心していて、かつ退職代行サービスを利用するかどうか迷っている人のために、実際に使ったみた体験談を交えながら、その実像をお伝えしていく。

続きを読む

【体験談】会社を辞めたい......退職前にやるべきこと3つを経験者が語る

世の中、健康に悪いとされている生活習慣は数多く存在する。

 

タバコは一本吸うごとに15分の寿命を失うし、私の大好きなビールも一週間に3 Lを超えると、 一杯(500 ml)ごとに30分寿命が短くなるという。

 

その他にも、運動不足、寝不足、栄養過剰、栄養不足、虫歯の放置、早食い、不規則な食事、長時間の座位、便秘の放置、過体重、痩せ過ぎ......数え上げれば切りがない。

 

とはいえ、人間は病気にならないためだけに生きているのではない。

健康はあくまで手段であって、人生の本質は「ハリと生きがいを持って楽しく生きること」だ。

 

それに、得てしてそういった不健康な行為は快楽を伴う。

 

人生は千変万化で山あり谷あり。

「生きていく」ということを、シラフの状態では受け止めきれないこともある。

 

メタンフェタミンハシシなんかを軽く嗜んで、一時、苦痛を忘却することは人生を彩るちょっとした付け合わせだ。

 

f:id:KazumanJP_21_Re:20211016122247j:plain


同様に、仕事も人生にハリを与えてくれる。

 

しかし、そんな人生を楽しく豊かにしてくれるはずの労働に、ゆっくりと殺されているとしたら、あなたならどうするだろうか?

続きを読む

【体験談】会社を辞めたい......今すぐ辞めるべき人の特徴3選

よく、我々の父母や祖父母の世代の日本人は、「勤勉で真面目」と、世界中の人々から評価されていたようである。

 

しかし、これまで自他共に認められてきたこの国民性が変容しつつあるのはご存知だろうか。

 

種々のコンサル会社やシンクタンクが実施した最新の調査によって浮かび上がった現代日本人の実像というのは「社会人になってからはほとんど勉強しない」「熱意に溢れ、仕事に主体的に取り組む社員の割合は社内のわずか6%で、世界132位」「諸外国に比べて労働時間が極端に長いわけではない」といったものだ。

続きを読む

無能力者かずまんJPのプロフィール

はじめまして

 

私はこの度、

人生のやり直しに関する情報発信をテーマとしたブログを開設しました。

 

まずは、簡単な自己紹介をさせていただきます

 

私の名前はかずまんJPと申します。

 

 金なし、職なし、スキルなし——。の三重苦を抱えた真面目系クズ、道徳的劣等生の無能力者でございます。

 

ここでは、私の生い立ちや今までの活動を振り返りながら、どんな信念を持って生きてきたのか、一体これから何を目指しているのかを綴っていきます。

 

しばし、お時間をいただけないでしょうか?

続きを読む